シケイン(サーキット・必要性・レース・意味)

バイク用語辞典管理者

シケイン(chicane)はモータースポーツの競技コースで、車両の速度を減速するために設置された半径の小さいカーブや小カーブが連続する状態をいいます。

長い直線コースで猛スピードを出して走っていたのがシケインの直前で急激な減速をせざるをえません。

もう一つのシケインの目的は、こうした減速ポイントを設けることで危険な速度域に達するのを抑えるというもの。

長い直線コースの途中に設置し速度を落とさせたり、直線コースの終わりに設置し高速のままコーナーに入る危険を回避させることができます。

シケインは「chicane」と書きます。英単語のchicaneには、「合法的な詭弁・ごまかし」といった意味があります。

高速コーナーなど、スピードが出過ぎて事故、クラッシュが起きやすい場所に、小さな切り返しを付けスピードを落とさせるための場所となります。

サーキットにおいては通常は長いストレートの最後に設置されます。

競い合う車両同士がブレーキング操作をし、追い抜き追い越されということが起こります。

つまり、追い抜きをする大きなチャンスとなるのです。

現代の自動車、バイクのレースでは先行車両に追いつき追い越しができる最良の地点の一つであると思われます。

またシケインにおいてはその目的と形状から極めて少ないリスクでショートカットしタイムを短縮することができる場合があります。

レース用語ではレース中、先行車両にうまく追い抜きをさせることのできない車両はしばしば動くシケイン 「Mobile Chicane」のように呼ばれることがあります。

青旗が提示された場合、先行車両に追い抜かせる義務が発生しますが、ドライバーの技量が十分でない場合接触などのアクシデントが発生する場合が多いようです。

サーキットにおける有名なシケインがあります。

  • カシオトライアングル:日本の鈴鹿サーキットの最終コーナー手前にあるシケイン。
  • バスストップシケイン:ベルギーのスパ・フランコルシャンの最終コーナーを兼ねているシケイン。
  • タンブレロシケイン:イタリアのイモラ・サーキットの第1コーナーでもあるシケイン。

2016MotoGP公式DVD Round 15 日本GP

バイク買取のおすすめはコレ!

バイク用語辞典管理者

もしバイクを査定したい、売りに出したいと思っているならこの11月はラストチャンスになるかもしれない。なんといっても11月は1年中で一番晴れる日が多いの。

そして、各地は紅葉シーズンに突入をするので、まだまだバイクの需要はあるのです。

これが真冬になってしまうと・・・同じバイクでも値段がガクッと下がってしまうもの。さらに12月を超えると年式が1年古くなり、同じ状態でもますます査定は不利になります。

もしちょっとでもバイク売却を考えているのなら、まずは査定をしてみてはどうでしょう。無料だしね!

バイク買取専門店 バイクワン
バイクワンの安心

・買取価格で証明をします
・親切ていねい、安心取り引き
・バイク全車全メーカ対応
・24時間買取申込受け付け
・全国無料出張査定
どうせバイクを売るなら、少しでも高く売りたい」 と言う皆さんのご要望に、ずばりお答え!24時間体制でバイク査定、バイク買取の専門スタッフが対応します。

また不要バイク、事故車、不動車などの売却、処分を考えているのであれば、まずは、バイク買取専門店バイクワンに相談をしてみよう!
バイクを売るならバイク王
バイク王選ばれる理由

・不動車、事故車、どんなバイクもOK
・バイク買取シェアNo1!
・一番だからできる納得の高価買取
・電話1本で無料出張買い取り
・面倒な手続きも無料代行
『バイク王』はテレビメディアなどの広告に力を入れているので、最も有名な部類に入るバイク買取店の一つです。バイクに興味のない方でもヤンキースの松井さんが「バイク王!!」と言っているシーンは誰もが覚えているのではないだろうか。

そんな知名度ナンバーワンのバイク王なので、だれもがバイク買い取りをしてもらう時にいの一番で思い浮かべるだろう。迷ったらまずはバイク王・・・それは間違いない選択です。
スポンサードリンク
こちらの記事も要チェック!