ホンダCB250Rのレビュー・売却時の査定額・売る時のポイント

ホンダから「ネオスポーツカフェ」として発表されているCB-Rシリーズ。

2015年5月22日に、その姉御スポーツカフェに「CBR250R」が新しく加わりました。

ビギナーでも走りやすいと評判のCB250Rについて、見ていきましょう。

CB250Rってどんなバイク?

CB250Rは、ホンダが展開する「ネオスポーツカフェ」というコンセプトに基づいたバイクシリーズの一台。

と言うと「ネオスポーツカフェって何だろう?」と気になりますよね。

ホンダ曰く、「ネオスポーツカフェ」とは「次の世代のためのスポーツバイクはどんなバイクだろう?」というテーマをそのまま形にしたもの。

シリーズとしてはCB1000R、CB300R(海外仕様)、CB125Rがあります。

これにCB250Rを加えた4つのスタイルのバイクが、2017年のミラノショーで発表されたことがお披露目となり、日本ではCB300R以外のモデルが販売されています。

ホンダは国内で販売していたCB250Fの生産を終了したため、このCB300Fの後継車であり、かつCB300Rに近いモデルとしてCB250Rを制作しました。

クールな男らしさを感じさせる外観

ホンダが目指す世界がここに詰まっている。そんなことを感じるホンダ250Rのデザイン・・・バイクは「ワイルドな男性」を連想しやすい乗り物。

しかし、このCB250Rには気品が漂い、細身のスーツを着こなすオシャレエリートな男性を連想させます。

このあたりに、ホンダのバイクらしさがありますね。

いい意味で優等生なバイクを作ることに長けているホンダは、バイクのデザインに「乗りやすいスタイリッシュさ」を埋め込むのが本当に上手いです。

厳ついばかりのバイクだと、乗りこなす自信がない。

でも、バイクに乗るなら格好良さも欲しい。

そんなライダーの声が、そのままバイクに変わったようなデザインは圧巻。

さすがは世界のホンダと言ったところでしょうか。

バイクの中心に集めた構成・台形プロモーションの採用

CB250Rを良くご覧になってみてください。

中央にみっしりとパーツが詰まり、そこから離れている場所ほど「薄い」と感じるはずです。

これは、バイクの軽量化を図るための工夫。

パーツをできるだけ中央に寄せて、それ以外のパーツは薄くするなどの工夫を凝らして軽量化をしています。

その証拠に、ヘッドライトは他のバイクより薄くなっているのが解りますし、リアについているフェンダーステーも樹脂に。

250㏄のバイクでありながら、144キロという軽さを実現している理由がよくわかりますね。

CB250Rは街中でも乗りやすい!

CB250Rはスイスイ乗ることができる快適さはさすが!ホンダCB250Rの大きな特徴として、乗りやすさに気を配っているというところがあります。

操作をした時に、ダイレクトに言うことを聞いてくれる操作性はさすが。

「誰でも運転できる」「運転しやすい」というバイクを作らせれば、ホンダの右に出るメーカーはありません。

「このスピードで走りたい」という速さにサッと切り替わってくれるので、街乗りも高速道路の走行も快適です。

「今スピードを上げたい!」と思った時に、ぐっと加速できるかどうかはとても大事ですよね。

また、軽量化にこだわった車両だけあって、乗った人の多くが「軽くて走りやすい」というレビューを載せています。

CB250Rの良い点・メリットは?

250㏄のコスパは最高!乗りやすいバイクを求めている人におススメのバイクですあらゆるバイクの中でも、250㏄はかなりコスパがいいサイズです。

高速道路は125㏄のバイクから乗ることができますが、このサイズでの高速道路は非常に走行がしにくく、快適に運転できるとは言えません。

250㏄でも高速はちょっと辛いですが、それでもこれより下のサイズのバイクに比べれば楽です。

スピードも出しやすいですし、250㏄を越えなければ車検を受ける必要もないため、経済的にもお手頃。

(251㏄から車検が必要になります)さらに、大型のバイクだと入りにくいような狭い道路も走りやすく、小回りが利くというメリットまであります。

大型バイクの迫力はライダーなら誰しも憧れるものですが、体型によっては運転しにくいこともありますし、さらに大きくなればなるほどバイクは重くなります。

250㏄くらいのバイクならどんな人でも扱いやすく、街乗りではまず不便さを感じさせません。

CB250Rは、そういう意味でも非常に乗りやすいバイクです。

さらにそのボディの軽さはトップクラスとなっている。CB250Rの大きなメリットは、そのボディの大きさの割に車体がとても軽いこと。

250㏄ですからそこまで大きい方のバイクではありませんが、それでも144キロはかなり軽い方の部類に入ります。

同型モデルのCBR250Rが161キロですから、それに比べると17キロも軽い!ホンダが徹底して軽さにこだわっただけのことはあります。

バイクは重ければ重いほど取り回しが難しくなるので、軽量化されているということは大きな強みになります。

CB250Rの悪い点・デメリットは?

CB250Rは乗り心地にちょっと難ありなんです。

デザイン・エンジン性能・取り回しに至るまで高得点を得ている優秀なバイクで、この点はさすが「優等生バイクをつくることにかけては最高のホンダ」なのですが、このバイクには唯一「乗り心地があまり良くない」という難点があります。

長く乗っていると、お尻が痛くなるという感想がとても多いです。

街乗りのような短い距離なら大丈夫ですが、ツーリングで乗る場合は工夫が必要かもしれません。

CB250Rを少しでも高く査定・売却するためには

ホンダCB250Rはすばらしいバイクです。でも、もしかしたら、そんなCBを手放すこともあるかと思います。そんなもしものコトをちょっと考えてみましょう。

高値が期待できる人気バイク!しかし査定は必ず複数に

高値が期待できる人気バイク!しかし査定は必ず複数にお願いしましょう。

発売からまだ時間が経っていないこと・バイクの人気を踏まえても、買取に出せば高値がつくことは間違いなさそうです。

ですが、高値がつくバイクであっても「ショップによって買取価格に差がつく」ということは否めないので、一か所の査定だけで決めてしまうのではなく複数のショップにみてもらいましょう。

人気のバイクでも、ショップによって査定額がまったく異なると言うのはよくある話です。

たくさんのショップに査定をしてもらうことは、バイクの価値をよりきちんと評価してもらえること・損をしないことにつながります。

一か所にだけ見てもらってそのまま…という人も多いので、注意しましょう。

査定はノーマルの方が高評価

あらゆるバイクに言えることですが、どんなに高いパーツを取り付けていても、査定で高く評価されるのは純正のパーツです。CB250Rも高値査定の基本はノーマル状態です。

ノーマル純正のパーツとはつまり、最初からバイクについているパーツですね。

カスタマイズ用のパーツの方が高い場合、そちらの方が高く売れそうな気がしますが、カスタマイズと言うのはどうしても個人の趣味が入ります。

その人にとっては最高のバイクでも、別の人から見たら違うということも多いため、カスタマイズをしているというだけで売れる対象が限られてきてしまいます。

やはり、多くの人が求めるのは「販売されたときに近い状態のバイク」になりますので、必ず純正のパーツを取り付けて査定を受けましょう。

のちにバイクを売るときのことを考えれば、最初についていたパーツはきちんととっておいた方がよさそうですね。

カスタマイズする時は、必ずノーマル・純正パーツを残しておくこと!

走行距離は少ない方が良い

CB250Rはまだ新しいバイクということもあって、そこまで多くの走行距離を走っている人は少数ではないでしょうか。

もし売ると決めたのなら、走行距離が伸びないうちに売ってしまった方が高い値段がつきやすいです。

車でもそうですが、やはり走行距離は短い方が良い評価につながりやすいです。

せっかく高値がつきやすいバイクですから、できるだけ高く売れる状態で手放したいもの。

売ると決めているのにダラダラと乗り続けるよりも、「よし、手放そう!」と決めた時点で販売してしまいましょう。

まとめ

ホンダCB250Rはすばらしいデザインとパッケージングで、ステキなバイクライフを提供してくれる。

ただ注意をしてほしいのは、その外観からはちょっとはなれているエンジンの非力さということが上げられる。ちょっとマッチョなデザインではあるが、所詮250cc単気筒エンジン。

最高出力も20[27]kW[PS]/9,000rpmくらいしかない。たとえばリッターバイクから小さいバイクへ乗り換えや、昔バイク乗っていたリターンライダーは要注意。

昔のクォーター(250cc)は2ストも4気筒も45PSを絞り出していたのだから。その感覚でCB250Rと付き合うと、ちょっと拍子抜けするかもしれない。

ホンダCB250Rはこの時代をきちんと反映した、とても優等生なバイクだ。そのあたりをきちんと念頭に置いてみよう。

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