DELTABOX(ヤマハ)
DELTABOX:デルタボックス(フレーム)
デルタボックスフレームは、V4エンジンを効率よく車体に懸架する目的で考案されたもので、のちにレース用マシンは勿論のこと、市販スポーツモデルにも採用されるフレームの原型となりました。
1983年のOW70で基本骨格が確立し、以後熟成が図られた。フレームの進化に伴いサスペンションも毎モデル進化しました。

- ヤマハYZF-R6(新設計アルミ製デルタボックスフレームを採用)
- 全長×全幅×全高 2,040mm×700mm×1,100mm
- 乾燥重量 161kg(1人乗り仕様)/162kg(2人乗り仕様)
- 原動機種類 水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
- 気筒数配列 並列4気筒
- 総排気量 599cm3
- 最高出力 93.4kW(127PS) /14,500r/min
- 最大トルク 66N・m(6.7kgf・m)/12,000r/min
- 燃料タンク容量 17.5L
- 燃料供給 電子制御(ツインインジェクター)
- タイヤサイズ (前/後) 120/70ZR-17M/C 58W/180/55ZR-17M/C 73W
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