現象やその他

ウォブル現象

投稿日:2015年11月18日 更新日:

バイク用語辞典管理者 オススメ

ウォブル現象とは、ある程度の高速になると走行安定性を損なう振動現象が起こります。120km/h以上の高速走行時に発生する車体の横揺れ現象のことをウォブル現象といいます。

厳密にはこうした振動には二種類あり、周波数4~10Hzをウォブル、2~3Hzをウィーブといいますが、現象は同一のものであるため双方を区別せずウォブル現象と呼ぶことも多いようです。

バイク・レースではしばしば目にすることがありますが、車体が不安定に横揺れを起こし、制御できずに転倒や事故につながるケースも少なくありません。

時速120キロ超え辺りから発生することが多く、タイヤの影響を加味した車体の剛性、重心位置などのバイク特性が関係していると考えられますが、実際に経験したライダーにとっては「原因はこれだ」という確定がしづらく、分かりにくいものです。

タイヤ特性を含めた車体の剛性やアライメント、重心位置、空力に至るバイク特性が関係しています。つまりウォブルの発生速度はそのバイクの走行限界速度といえるでしょう。

チャタリング

チャタリングとは、一般的には電子機器における微細で非常に速い機械的振動のことをいいますが、バイクではコーナリングなどでフロントタイヤが細かく跳ねる現象のことをさします。

ハンドルを押さえこんでもウォブルは抑えられないので、発生したら減速して原因を調べるしかありません。

ウォブルとウィーブの差は振動数の差だけです。区別せず両方ウォブルと呼ぶ場合もあります。

ウォブルがひどくなるとバイク全体のコントロールができなくなるウィーブ現象を誘発する恐れもあります。

いずれにせよ、ウォブル現象が発生したら、そのバイクにとっての限界速度だということができます。

コチラも見てみませんか?



2019年バイク買い取り:おすすめベスト3

2019年のバイク買取はどこが良いのか?何年も乗っていないような不要なバイクを持っている人でも、やはり愛着のあるバイクを売る時はできるだけ高く査定をしてもらいたい。

バイクを売る場合は、間違いなく一番高く売ることができるのは自分でオークションに出品すること。しかし素人ではバイクの名義変更や受け渡し、ナンバーや廃車のことなどわからないことがたくさんある。であれば、やはりバイク買取の専門の業者に納得行く価格で売るのが一番手軽で安心というもの。 当サイトおすすめのバイク買い取り業者おすすめベスト3をぜひチェックしてほしい。

1位:バイクワン

どうせバイクを売るなら、少しでも高く売りたい」 と言う皆さんのご要望に、ずばりお答え!24時間体制でバイク査定、バイク買取の専門スタッフが対応します。

また不要バイク、事故車、不動車などの売却、処分を考えているのであれば、まずは、バイク買取専門店バイクワンに相談をしてみよう!

2位:バイク王

『バイク王』はテレビメディアなどの広告に力を入れているので、最も有名な部類に入るバイク買取店の一つです。バイクに興味のない方でもヤンキースの松井さんが「バイク王!!」と言っているシーンは誰もが覚えているのではないだろうか。

そんな知名度ナンバーワンのバイク王なので、だれもがバイク買い取りをしてもらう時にいの一番で思い浮かべるだろう。迷ったらまずはバイク王・・・それは間違いない選択です。

3位:バイクBOON

『バイクBOON』は逆輸入車やカスタム車・外車など、マニアックなバイクの買取に強いバイク買取サービスです。買い取り受付から出張訪問まで最短1時間のスピード対応!!バイクブーンでは、ATV、レーサー、サイドカー、トライクなど 特殊車輌も高価買取実施中。

バイク買取受付から最短当日お伺い!!ご希望のお時間【夜間でも】OK!

  • この記事を書いた人
Ayumi

Ayumi

こんにちは。バイク用語辞典管理人のAyumiです。愛車はホンダCBR600 レプソルカラーです。住んでいるところは関東の東京の上あたり。ずっとホンダ党。マイケル・ドゥーハン(古いw)が好きなので、レプソルカラーがあるCBR600(PC40)に乗っています。

-現象やその他

Copyright© バイク用語辞典 , 2019 All Rights Reserved.