ウイリー:wheelie
前輪を空中に持ち上げたまま、後輪だけで走行すること。
バイクの前輪が上に持ち上がった状態から後輪だけで走行するバイクテクニック。
止まった状態からある程度回転数を上げてから一気にクラッチをつなぐを前輪が浮きます。
あなたもはじめてクラッチつきの原付バイクに乗ったときにフロントがあがりませんでしたか? その時は適切なアクセルワークができなかったわけですね。
これはウィリーではなくフロントアップといいます。これもウィリーをするためには欠かせないテクニックの一つです。
ウィリーのやり方は細かく分けると3種類あります。
- スナッチウィリー:バイクの走行中パワーバンドに入ったら、急激にアクセルを戻します。 すぐにリア加重気味にアクセル全開
- クラッチウィリー:パワーバンド手前で半クラッチを当てて、エンジン回転と車速がバランスしたらクラッチをミートします。
- パワーウィリー:アクセルを開けるだけでウィリーに持っていく
またウィリー状態で長い距離を走行するにはリアブレーキとアクセルコントロールが必要となります。
- ウィリー状態でリアブレーキの操作ができるようになる
- ウィリーの角度をリアブレーキでコントロールできるようになること。
- アクセルコントロールでウィリー角度の調節
そして、最終的にウィリーの距離を伸ばすには、この2つの操作、アクセルとリアブレーキのコントロールの両方ができるようになると飛躍的に距離が伸びるでしょう。
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