アッパーカウル
ビキニカウル。ヘッドライト周りの小さいカウルのこと。
アッパーカウル(ビキニカウル)といえばこのバイクでしょう。
スズキGS1000S (1979)
輸出車。空冷4ストロークDOHCインライン4。GS1000にビキニカウル装着。

青と白のワークスカラーに塗り分けられ、Fショックには調整式エアサスが装備されていました。
星型キャストホイール+トリプルディスク。
GS1000に比べタイヤサイズが細くなっていて、後輪は17インチから18インチに変わっています。
もちろんエンジンにも手が加えられています。
当時ヨシムラのエースライダーであったウェス・クーリーにちなみ、「クーリーレプリカ」として人気を博しました。
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