バイク用語辞典ライディング関連, あ行 > 足つき性

足つき性

バイクにまたがった状態で、足の裏(正確には靴底、ブーツ底)が地面と接地する時の状態をいいます。

カタログ数値でのシート高が低ければ足つきがいいように思えます。

しかし、実際にはシート幅なども関係してくることから一概にシート高だけで足つきがいいかどうかは判断ができません。

また、女性や体の小さい方など体重の軽い方や、スポーツバイクなどのサスペンションが固いな、どまたがった状態で車体が沈まないと足つきは悪くなるようです。

バイク本体車重の重さも見かけ以上、足つき性に関連してくると思われます。

やはり愛車となるバイクですから、キチンと足つき性などは実車にまたがり確認した方がよいでしょう。

カタログから見る数値と実際にまたがった間隔はまったく違います。

またスポーツタイプのバイクなどハンドルが低い場合、上体が低くなります。アップハンドルのバイクに比べ足つきが悪くなるような感覚になる時があります。

スポンサードリンク

  • リンクフリーです!以下のタグをお使いください
  • <a href="http://www.shift-up.net/220riding/post_11.html" target="_blank">バイク用語辞典:足つき性</a>

バイク用語には、こんな記事もあります。

  • あなたの見ているこのページは足つき性です。

当サイトについてと免責事項

  • バイク用語辞典は個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
copyright(c) バイク用語辞典 All Rights Reserved.