一般的な用語

パッシング

投稿日:2015年10月1日 更新日:

バイク用語辞典管理者 疑問

パッシングとはバイクのヘッドライトをハイビームとロービームを交互に数回点灯させることです。

このところのバイクのヘッドライトは常時点灯が主流になっていて、通常バイクのヘッドライトはロービームにします。ハイビームスイッチをカチカチとしてヘッドライトの上下を交互に点灯させることです。

追い越しの際に前方の車に注意を促したり、「どうぞお先に」と道をゆずるときに使われるなど、いろいろな合図として認知されていいます。

ですが、パッシングは特に交通規則などでその使用目的が決められているものではありません。

もちろん教習所でも教えてくれません。

もともと、パッシングとは先行車に追いついた際、「先に行きたいので道を譲ってください」という意思を表すものです。

それが関東では「お先にどうぞ」という意味で、関西では「こちらが先に行く」といった意味で使われています。

いかにも関東と関西の違いが明確に出ていますが、本来の使い方は関西の方ということになります。

他にも道を譲ってもらった感謝の気持ちを伝えるとき、ライトが眩しいと対向車に警告するとき、無謀な割り込みなどに抗議するときなど、走行中のコミュニケーション手段になっています。

ツーリングなどで他の土地に行ったときは気をつけましょう。

色々と使え、あれば便利なパッシング機能ですが、小型スクーターなどバイクによってはそのスイッチがないものもあります。

コチラも見てみませんか?



2019年バイク買い取り:おすすめベスト3

2019年のバイク買取はどこが良いのか?何年も乗っていないような不要なバイクを持っている人でも、やはり愛着のあるバイクを売る時はできるだけ高く査定をしてもらいたい。

バイクを売る場合は、間違いなく一番高く売ることができるのは自分でオークションに出品すること。しかし素人ではバイクの名義変更や受け渡し、ナンバーや廃車のことなどわからないことがたくさんある。であれば、やはりバイク買取の専門の業者に納得行く価格で売るのが一番手軽で安心というもの。 当サイトおすすめのバイク買い取り業者おすすめベスト3をぜひチェックしてほしい。

1位:バイクワン

どうせバイクを売るなら、少しでも高く売りたい」 と言う皆さんのご要望に、ずばりお答え!24時間体制でバイク査定、バイク買取の専門スタッフが対応します。

また不要バイク、事故車、不動車などの売却、処分を考えているのであれば、まずは、バイク買取専門店バイクワンに相談をしてみよう!

2位:バイク王

『バイク王』はテレビメディアなどの広告に力を入れているので、最も有名な部類に入るバイク買取店の一つです。バイクに興味のない方でもヤンキースの松井さんが「バイク王!!」と言っているシーンは誰もが覚えているのではないだろうか。

そんな知名度ナンバーワンのバイク王なので、だれもがバイク買い取りをしてもらう時にいの一番で思い浮かべるだろう。迷ったらまずはバイク王・・・それは間違いない選択です。

3位:バイクBOON

『バイクBOON』は逆輸入車やカスタム車・外車など、マニアックなバイクの買取に強いバイク買取サービスです。買い取り受付から出張訪問まで最短1時間のスピード対応!!バイクブーンでは、ATV、レーサー、サイドカー、トライクなど 特殊車輌も高価買取実施中。

バイク買取受付から最短当日お伺い!!ご希望のお時間【夜間でも】OK!

  • この記事を書いた人
Ayumi

Ayumi

こんにちは。バイク用語辞典管理人のAyumiです。愛車はホンダCBR600 レプソルカラーです。住んでいるところは関東の東京の上あたり。ずっとホンダ党。マイケル・ドゥーハン(古いw)が好きなので、レプソルカラーがあるCBR600(PC40)に乗っています。

-一般的な用語

Copyright© バイク用語辞典 , 2019 All Rights Reserved.