一般的な用語

ナナハン

投稿日:2015年9月13日 更新日:

バイク用語辞典管理者 疑問

ナナハンとは、排気量が750ccのバイクをナナハンと呼びます。

1990年まで、メーカーサイドでは国内向けのものについては自主的に750cc以下に規制してきました。

但し、輸出用に作るモデルについてはその国の規制を考慮した上で、排気量については昔から上限を設けていません。

90年の規制解除以来、750cc以上のモデルも多く登場していますが、長い間国内では最大排気量のバイクとして君臨してきたため、「ナナハン」に憧れるライダーは多かったのです。

更に、400cc以上に乗るためには教習所で習って試験を受ける、という自動車免許とは違い、いきなり試験場に行って一発試験というしくみになっていたので、そうした大きなバイクに乗ることはライダーにとってステイタスとなっていました。

規制が緩和された現在でも、「ナナハン」という言葉を特別な響きに感じる人は多いかと思います。

ナナハンといえば、画像のホンダのCB750!

そして、マンガのナナハンライダーでしょうか。現代の若い方々は知らないかも・・・

ナナハンライダー

ナナハンという語呂と響きがいいので、昔はバイクといえばナナハンという言葉がすぐに浮かんだそうです。/p>

また日本では長いあいだ、750cc以上のバイクが国内販売されない事情もあり、事実上の国内最大排気量のバイクだったこともナナハンという言葉に特別の意味も感じます。

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Ayumi

Ayumi

こんにちは。バイク用語辞典管理人のAyumiです。愛車はホンダCBR600 レプソルカラーです。住んでいるところは関東の東京の上あたり。ずっとホンダ党。マイケル・ドゥーハン(古いw)が好きなので、レプソルカラーがあるCBR600(PC40)に乗っています。

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