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オーバーフロー

投稿日:2015年12月11日 更新日:

バイク用語辞典管理者 疑問

燃料であるガソリンがキャブレターからあふれ出すことをオーバーフローといいます。

燃料タンクから入り込む微細なサビやゴミなどによりガソリンの通る箇所が詰まったり、長い間バイクに乗らずキャブレター内のガソリンが変質して部品類が壊れてしまう、などが主な原因となります。

キャブレーターのフロートチャンバーの中でガソリンが許容量を超してしまう現象。

主にフロート不良や油面の調整不良の場合が多いのです。

原因は、ガソリンタンクからの細かいサビ、ゴミなどがキャブレーターに入り込みバルブの動作不良につながり、オーバーフローになります。

通常、オーバーフローによってあふれ出たガソリンは専用のパイプにより外へ排出されますが、大量の場合にはキャパ・オーバーとなり対処しきれず、エンジン内に流れ込んでしまうケースもあります。

また、長期間バイクを乗らないことによりキャブレーターの中に残っているガソリンが腐りフロートなどの動作異常によって発生する場合もあります。

キャブレターやガソリンタンクの清掃、長年仕様により劣化したフロートバルブの交換などで解決できることもありますが、エンジン内流入の場合は火災のリスクもあり危険です。

販売店や専門店に相談しましょう。

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Ayumi

Ayumi

こんにちは。バイク用語辞典管理人のAyumiです。愛車はホンダCBR600 レプソルカラーです。住んでいるところは関東の東京の上あたり。ずっとホンダ党。マイケル・ドゥーハン(古いw)が好きなので、レプソルカラーがあるCBR600(PC40)に乗っています。

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