バイクの歴史

エンデューロ

投稿日:2015年12月10日 更新日:

バイク用語辞典管理者 注目

エンデューロはオフロードバイクによる人命救助が発展してできたモーター・スポーツで、60年程前にヨーロッパで始まったものです。

6日間連続走行する世界的なエンデューロ・レース"ISDE"が世界でもっとも有名です。

主催側で林道や舗装されていない道など、未知のコースを設定し、ライダー達は標識を見て走ります。

エンデューロは、モトクロスやトライアル、ラリーなどとは似ているようで異なり、決められたコースを通り、決められた時間に、決められた地点に到着する必要があります。

時間が遅れるのはもちろん、早すぎてもペナルティがつきます。

「人命救助」という観点から発祥したため、本来は保安部品や救命具などを装着した車両で公道を走行するというもの。

従って競技ではウィンカーやナンバープレートなど、法的に公道走行できる装備のバイクでの参加が基本となります。

林道のような場所を短くて1時間、長い場合には6日間も走り続ける。ヨーロッパ、アメリカでは非常にメジャーなモータースポーツ。

もっとも有名なエンデューロ競技会は1913年に初めてイギリスで開催された、ISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)です。

一般に類似ととらえられることの多い、モトクロス競技との大きな違いは、モトクロス競技が、一般公道とは隔離され、閉鎖された競技場(サーキット)で開催されるものであるのに対し、エンデューロ競技の場合は、基本的に閉鎖されない一般道路を競技コースとして使います。

また公道を使うことから必然的にウィンカーなどの灯火類、ナンバープレートがついた公道走行可能なバイクで競技は行われます。

日本でも北海道木古内町などで2日間・約300キロコースのレースが行われています。

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Ayumi

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こんにちは。バイク用語辞典管理人のAyumiです。愛車はホンダCBR600 レプソルカラーです。住んでいるところは関東の東京の上あたり。ずっとホンダ党。マイケル・ドゥーハン(古いw)が好きなので、レプソルカラーがあるCBR600(PC40)に乗っています。

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