ヤマハ セロー225のレビュー/口コミ/インプレ/中古/価格【ユーザーレポート】

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ヤマハ セロー225のレビュー/口コミ/インプレ/中古/価格【ユーザーレポート】

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ヤマハ セロー225のレビュー/口コミ/インプレ/中古/価格【ユーザーレポート】

バイク用語辞典管理者 オススメ

今日はヤマハ セロー225を愛車にしている「MABOさん」にセロー225の愛車インプレッションを聞くことができました。

セロー225をなぜ購入したのか?その購入の理由や動機は?新車・中古車?どのくらいの値段、購入価格だったのか?長所は?短所は?

セロー225はどのくらいの燃費なのか?

このバイクの購入を考えている方も気になるレビュー、インプレッションではないでしょうか!

それでは行ってみましょう!

お名前・性別・ご年齢を教えてください。
MABOです。男・29歳です。
愛車を教えて下さい。
ヤマハ YAMAHA セロー225の1995年式です。
購入はどちらで購入年度はいつですか。
2012年に「近くのバイク屋さん」で購入をしました。
新車ですか、中古車ですか?また購入はおいくらで、購入方法は現金orローンですか?
現金、中古乗り出し20万円です。
セロー225を購入した理由や動機を教えてください。

当時、メインバイクとしてハーレーダビットソン社のXLH1000(アイアンスポーツ1977年式)を所持しておりましたが、なにぶん古い車体とすさまじい振動に、ツーリング先での故障やトラブルが相次いでいました。

その度にショップへ持ち込み、修理の依頼をしていましたが、交換したい部品が廃盤になっていたり、パーツの輸入に何週間も掛かってしまったりと、中々友人とのツーリングの予定も立てられず困っていました。

そんな中、「手軽にどこでも行けて、維持費も掛からない頑丈なバイクが欲しいな。」と、考えたのが国産オフロードバイク。

もともと国産メーカーの中ではヤマハが好きだったこともあり、低身長でも乗れる名車ということで、セローを購入するに至りました。

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セロー225の長所を教えて下さい。

まず何といっても維持費が少なくて済むことです。車検もありませんし、部品も安いです。

車体の構造や整備性も非常に良く、日ごろのメンテナンスやタイヤ交換などは自分でも簡単に行えます。また、車体の重量が軽く、取り回しも良好なので狭い道でも安心して入っていけますし、行き止まりの道に当たってもヒョイとUターンで引き返すことができます。

リアにトップケースを装着していますが、キャリアへの装着も簡単で、バイクとの相性も非常に良いです。天気が良ければ、サッと寝袋とテントを積んでキャンプに行ったり、水筒とカップラーメンを積んで河原で食事をしたり、何かとフットワークの軽い相棒になっています。

セロー225の短所を教えて下さい。

巷で「名車」と言われてるだけあって、あまり短所らしい短所は浮かんできませんが、長距離ツーリングの際にお尻が痛くなることくらいかと思います。

また、タンク容量があと2リットルくらいあれば文句なしのツーリングバイクと言えると思います。

セロー225の平均燃費はどのくらいですか?
平均30km/L程度です。
セロー225から買い換える予定はありますか?

はい、同じヤマハのセロー250がちょっと気になります。

現在のセロー225を買い替える気持ちはまったくありませんが、走行距離が9万キロを超えていることもあり、買い替えの日が迫ってきていることを実感せざるを得ない今日この頃です。買い替え候補を強いて言うのであれば、セロー250です。

友人がセロー250を所持しており、一度試乗させてもらったことがあるのですが、あまりのスムーズさと乗りやすさに現代バイクの技術の進歩を痛感しました。

逆に言うとセロー225は昔ながらの良さが随所にあり、もっと大事にしないとな!と思えるきっかけになりました。

セロー225で行った一番の思い出はありますか。

当時の彼女(HONDAのV-TWIN MAGNAに乗っている。そして現在は妻になりました!)と北海道一周ツーリングに出かけたことです。

二人でライダーハウスを転々とし、いろんな景色を見て、美味しいものを食べ、二人の人生で一番の思い出になりました。

道中、バイクが故障し、最寄りのガソリンスタンドまで3キロ程の道のりを手押ししたり、北海道限定の旗(通称ホクレンフラッグ)をバイクに飾り付けたり、辛いことも楽しいことも共に経験したことを思い出します。

セロー225は、どんな所、場所、シチュエーションが合いますか?

セローはもともとオフロードライディングを想定したうえで作られているバイクですが、その頑丈さとどこへでも行ける手軽さは、他のどのバイクよりも「ロングツーリング」に向いていると思います。

海沿いの港町で夕日を浴びるセロー。山間の棚田でじりじりと真夏の日差しを浴びるセロー。雪道の中のセロー。

自然の中で静かに、そして確かに路面を蹴るその軽くて車体は、まさに地球全土を舞台としたアドベンチャーバイクであり、名車と言われる所以です。

Z800は、評価すると★いくつですか?またその理由を教えて下さい。

Z800は★★★★!かなりいい。どなたにもおすすめできるかも。

バイクに乗る理由が「カッコいい・目立ちたい・速く走る」などの理由なのであれば、セローは全く適していません。

デザインは普遍的、どちらかというと地味な方のオフロードバイク。お世辞にも豊かとは言えないその馬力・トルク。セロー225の良さを語るには「許容」が欠かせません。

限られたパワーを、その小さな車体でどう扱うか。そう考えたとき、このバイクに乗ることがもっともっと楽しくなると思います。

バイク用語辞典管理者

MABOさんありがとうございました!

セロー225の愛車インプレッション、レビュー楽しかったです。

MABOさんには・・・

基本設計が古く、もう程度のいい車体は少ないかもしれませんが、本当はバイク初心者の方に、ファーストバイクとしておすすめしたいバイクです。現代のバイクに「乗らせてもらっている」感覚ではなく、「乗りこなす」喜びを噛みしめることができる貴重なマシンです。

・・・以上のようにセロー225について〆ていただきました。

皆さんにもヤマハ セロー225の良さや、長所、短所、さらには燃費や使い勝手などがわかったのではないでしょうか。

さらに、セロー225の気になったところ、逆に弱点など知りたかったことなどが理解できたかもしれません。

あなたのヤマハ セロー225を考える際、参考になればうれしいです!

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Ayumi
こんにちは。バイク用語辞典管理人のAyumiです。愛車はホンダCBR600 レプソルカラーです。住んでいるところは関東の東京の上あたり。ずっとホンダ党。マイケル・ドゥーハン(古い!)が好きなので、レプソルカラーがあるCBR600(PC40)に乗っています。

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