カワサキ ER-4nのレビュー/口コミ/インプレ/新車/価格【ユーザーレポート】

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カワサキ ER-4nのレビュー/口コミ/インプレ/新車/価格【ユーザーレポート】

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カワサキ ER-4nのレビュー/口コミ/インプレ/新車/価格【ユーザーレポート】

バイク用語辞典管理者 オススメ

今日はカワサキ ER-4nを愛車にしている「DJさん」にER-4nの愛車インプレッションを聞くことができました。

ER-4nをなぜ購入したのか?その購入の理由や動機は?新車・中古車?どのくらいの値段、購入価格だったのか?長所は?短所は?

ER-4nはどのくらいの燃費なのか?

このバイクの購入を考えている方も気になるレビュー、インプレッションではないでしょうか!

それでは行ってみましょう!

お名前・性別・ご年齢を教えてください。
DJです。男・46歳です。
愛車を教えて下さい。
カワサキ KAWASAKI ER-4nの2014年式です。
購入はどちらで購入年度はいつですか。
2014年に「近くのバイク屋さん」で購入をしました。
新車ですか、中古車ですか?また購入はおいくらで、購入方法は現金orローンですか?
現金、新車乗り出し724,440万円です。
ER-4nを購入した理由や動機を教えてください。

そもそものきっかけは、神奈川県警察主催の「二輪車安全運転講習会」に出席したことに始まります。

この講習会の中で、春に行われる「二輪車安全運転大会神奈川県大会」への参加を促されて、何度も講習会には参加してお世話になっていたことから、にぎやかし程度の考えで大会に参加しました。

そんな軽い気持ちで参加したところ、上位入賞を果たし、全国大会への代表権争いに参加することとなり、そのメンバーが集う特練に選抜されました。

その年は代表になることはできず、応援の立場で全国大会(鈴鹿サーキット)に行きましたが、まさにその全国大会で利用する車両が、今回購入したER-4nでした。

全国大会終了直後にいきつけのバイク屋(スズキ専売店でしたが)に相談したところ、購入可能ということでしたので、すぐに購入し、現在に至ります。

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ER-4nの長所を教えて下さい。

ERは400ccツインのエンジンを搭載しているため、ツインの独特の鼓動を感じることができる点が気に入っています。

また、ツインエンジンであることによる車体のスリムさ、および車体の軽さも魅力のひとつです。さらに、ツインならではの独特のトルク感を味わうことができ、この点も非常に気に入っております。

ER-4nの短所を教えて下さい。

最も残念なのはスタイリング、特に顔つきです。好みの分かれる点ではあろうかと思いますが、オーソドックスなバイクのスタイルとは少々かけ離れており、もう少しノーマル的な表情が良かったのではないかと感じます。

また、車体骨格はNinjaと共通でありながら、公道ではまずNinjaしか見かけることがないという点も残念な点です。

もはや、今となっては全国大会がなくなってしまったため、この車両を持ち続ける意味はそれほど大きいものではなく、むしろNinjaやその他の車両に乗り換えてしまいたくなる、というのも実情です。

ER-4nの平均燃費はどのくらいですか?
平均22km/L程度です。
ER-4nから買い換える予定はありますか?

はい、ホンダCB400SFがちょっと気になります。

CB400SFは最もオーソドックスなバイクであり、実際に乗っても乗りやすさは抜群です。また、妻もバイク乗りですが、体が小さいため、シート高が低いCB400SFは非常に魅力的です。

さらに、アクセルを開けたときのモーターのような爽快感、これは4気筒ならではの感覚ですので、ぜひ体感したいと思います。

ホンダモーターサイクリストスクールでも、CB400SFやCB400Fに好んで乗っており、実際に練習をするにも非常に良いバイクであると常に感じています。

ER-4nで行った一番の思い出はありますか。

ツーリング等の用途に購入したバイクではないので、あまり走りに行ったというような場面がありません。

ただし、カワサキのバイクは、最初ニ1,600km走行するまでは、いわゆる「慣らし運転」をメーカーがマニュアルで推奨しており、その時には箱根や富士五湖など、とにかく1,600kmを急いで達成しなくてはという気持ちで、若干焦りにも似た感情で走り続けていた記憶があります。

そのおかげで、4日間で1,600kmを走破し、そこからは思う存分大会向けの練習に利用するようになりました。

ER-4nは、どんな所、場所、シチュエーションが合いますか?

前述のように、ER-4nは二輪車安全運転全国大会での競技車両として採用されていたバイクでした。昨年で全国大会は幕を閉じましたが、その影響は私の周囲にいる、同様に大会を目指していたメンバーにも多々あります。

大会こそなくなってしまったものの、やはり鈴鹿サーキットでの大会の場において、いわば地味な競技の場で黙々と走る姿が、最も似合うバイクであると感じます。

事実、我々もそのような使い方ばかりをしており、気づくと月に1回程度クラッチ交換をする、などという、通常では考えられないような使い方をしています。

ER-4nは、評価すると★いくつですか?またその理由を教えて下さい。

★3つ:まぁ、可もなく不可もなく・・良く言えば八方美人

星の数については★3つの理由は、やはり誰にでも乗れるバイクだと感じる部分でよくもなく悪くもなくということです。

自分で乗っているバイクながら非常に苦しいのですが、これといって良いところのあるバイクだとは思っておりません。むしろ、この状況ならば、Ninjaにしたかったな、と、いまだに感じています。

バイク用語辞典管理者

DJさんありがとうございました!

ER-4nの愛車インプレッション、レビュー楽しかったです。

DJさんには・・・

ER-4nは練習に集中的に利用するバイクであったことを考慮すると、転倒などは非常に多く、もはやあちこち傷だらけのかわいそうなバイクになってしまいましたので、カウル付きのNinjaであれば、転倒のたびに泣き崩れることになってしまっていたことでしょう。

そう考えれば、ある程度は納得できるのではないかと考えています。今後も当分は乗りますし、少しでもERと仲良くなっていければよいと思っています。

・・・以上のようにER-4nについて〆ていただきました。

皆さんにもカワサキ ER-4nの良さや、長所、短所、さらには燃費や使い勝手などがわかったのではないでしょうか。

さらに、ER-4nの気になったところ、逆に弱点など知りたかったことなどが理解できたかもしれません。

あなたのカワサキ ER-4nを考える際、参考になればうれしいです!

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Ayumi
こんにちは。バイク用語辞典管理人のAyumiです。愛車はホンダCBR600 レプソルカラーです。住んでいるところは関東の東京の上あたり。ずっとホンダ党。マイケル・ドゥーハン(古い!)が好きなので、レプソルカラーがあるCBR600(PC40)に乗っています。

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