ホンダホーネット600Sのレビュー/口コミ/インプレ/中古/価格【ユーザーレポート】

バイク用語辞典

バイク用語辞典はライダーのためのオートバイ用語辞典です。

ホンダホーネット600Sのレビュー/口コミ/インプレ/中古/価格【ユーザーレポート】

読了までの目安時間:約 6分

 


スポンサードリンク

ホンダホーネット600Sのレビュー/口コミ/インプレ/中古/価格【ユーザーレポート】

バイク用語辞典管理者 オススメ

今日はホンダホーネット600Sを愛車にしている「骨男さん」にホーネット600Sの愛車インプレッションを聞くことができました。

ホーネット600Sをなぜ購入したのか?その購入の理由や動機は?新車・中古車?どのくらいの値段、購入価格だったのか?長所は?短所は?

ホーネット600Sはどのくらいの燃費なのか?

このバイクの購入を考えている方も気になるレビュー、インプレッションではないでしょうか!

それでは行ってみましょう!

スポンサードリンク

お名前・性別・ご年齢を教えてください。
骨男です。男・26歳です。
愛車を教えて下さい。
ホンダ HONDA ホーネット600Sです。
購入はどちらで購入年度はいつですか。
2014年に「近所のバイク屋さん」で購入をしました。
購入はおいくらで、購入方法は現金orローンですか?
ローン、中古乗り出し32万円です。
ホーネット600Sを購入した理由や動機を教えてください。

大型免許を取得し、せっかくだから大型バイクがほしいと思っていたときに考えていたバイクの条件として、スクリーンがついていること、ロングツーリングがこなせること、排気量がそこまで大きくないこと、車体が大きくないことというのを考えていた。

加えて、今まで乗っていたバイクが人気車種だったので、今度のるものは珍しいものがいいと思っていた。

すると、それに合致していたのはホーネット600Sであった。

とはいってもマイナー車であるため、ネットでしか見たことは無く、私が住む田舎では見ないだろうと思っていたところ、某バイク屋にたまたま行ったときに展示されているのをみつけ、これは運命的な出会いだと思い即購入することを決意した。

ホーネット600Sの長所を教えて下さい。

かなりマイナーであること。マイナーといっても不人気車であったというだけなのだが、どこにツーリングをしにいっても同じ車種に出会ったことはまだない。

カスタマイズして自分で手を入れずとも、他のバイクと一線を画すことができる。

車体自体はとても大型バイクに見えないくらい小さいので、小柄な人でも問題なくとり回しができる。

ホーネット600Sの短所を教えて下さい。

マイナーであるが故にパーツを揃えることが難しい。

他のバイクとパーツが一致するものもあるのだが、パーツを購入する時点で使えるかどうか確信が持てないうえに、ネット上での情報も少ないため、パーツが合わずに失敗することもある。

600ccにしては低速トルクがあまりなく、下手をすれば400ccのバイクより発進に気をつかわなければならない。

ホーネット600Sの平均燃費はどのくらいですか?
平均15km/L程度です。
ホーネット600Sから買い換える予定はありますか?

いいえ、買い換える予定はありません。

古いバイクなので、かなりガタが来ているために修理する機会も多くなってきたが、自分がこのバイクを手放してしまったらもうこの世にこのバイクは存在しなくなってしまうのではないかという気持ちがある。

まだまだこのバイクは現役であるということを証明するために大切に乗り続けてやりたい。

そもそも発売当時は全く売れなかったらしいが、スタイリングが個人的には最高だと思っている。なので外装にはほとんど手を入れていない。

このスタイリングのバイクを守り続けていきたい。

ホーネット600Sで行った一番の思い出はありますか。

ホーネットで西日本を一周した。

キャンプツーリングだったのだが、積載がうまくいかず少し不細工なホーネットになってしまったが、力強く走ってくれてすごく楽しくツーリングすることができた。

時間の計算を間違えて、22時になってもキャンプ場につかずに四国の山奥を走り回った日もあった。

早くホーネットも休みたかっただろう。もちろん、キャンプ場に着いたときは他のお客さんは寝ているので、数十メートル押してキャンプ場に入る形となってしまい、かなり疲れたが今となっては笑い話である。

このキャンプツーリングの直後に電気系統が故障し、バッテリーがあがって入院することになったがツーリングが終わるまでホーネットが持ってくれたことに非常に感謝している。

もしできるならホーネット600Sで、どこへ行きたいですか?何をやりたいですか?

サーキットを走ってみたい。600ccといえど、大型なのでかなりのスピードを出すことができるのに、全開で走ったことはない。

タイヤが太いので、サーキットを走った後のタイヤの溝の減り具合が気にはなるけれども、できればそういうことは忘れてホーネットを思いっきり走らせてみたい。

ある程度スピードが乗ったときにホーネットがどういう挙動を示すのかも確認して、サスペンションやタイヤといった走りに直結するカスタムも考えていきたい。

バイク用語辞典管理者

骨男さんありがとうございました!

ホーネット600Sの愛車インプレッション、レビュー楽しかったです。

皆さんにもホンダホーネット600Sの良さや、長所、短所、さらには燃費や使い勝手などがわかったのではないでしょうか。

さらに、ホーネット600Sの気になったところ、逆に弱点など知りたかったことなどが理解できたかもしれません。

あなたのホンダホーネット600Sを考える際、参考になればうれしいです!

The following two tabs change content below.
Ayumi
こんにちは。バイク用語辞典管理人のAyumiです。愛車はホンダCBR600 レプソルカラーです。住んでいるところは関東の東京の上あたり。ずっとホンダ党。マイケル・ドゥーハン(古い!)が好きなので、レプソルカラーがあるCBR600(PC40)に乗っています。

スポンサードリンク

 

愛車レビュー・インプレッション

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る