ホンダCBR125Rのレビュー/口コミ/インプレ/新車/価格【ユーザーレポート】

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ホンダCBR125Rのレビュー/口コミ/インプレ/新車/価格【ユーザーレポート】

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ホンダCBR125Rのレビュー/口コミ/インプレ/新車/価格【ユーザーレポート】

バイク用語辞典管理者 オススメ

今日はホンダCBR125Rを愛車にしている「ホンダゴロウさん」にCBR125Rの愛車インプレッションを聞くことができました。

CBR125Rをなぜ購入したのか?その購入の理由や動機は?新車・中古車?どのくらいの値段、購入価格だったのか?長所は?短所は?

CBR125Rはどのくらいの燃費なのか?

このバイクの購入を考えている方も気になるレビュー、インプレッションではないでしょうか!

それでは行ってみましょう!

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お名前・性別・ご年齢を教えてください。
ホンダゴロウです。男・38歳です。
愛車を教えて下さい。
ホンダ HONDA CBR125Rです。
購入はどちらで購入年度はいつですか。
2014年に「近所のバイク屋さん」で購入をしました。
購入はおいくらで、購入方法は現金orローンですか?
ローン、新車乗り出し33万円です。
CBR125Rを購入した理由や動機を教えてください。

それまで大型バイクに乗っていたが、脱サラして自営業を始めることになったため、車検も近づいていた大型バイクを維持することができなくなっていた。

手放してバイクに乗ることを辞めるか、それとも車検のないバイクに乗り換えるか悩んでインターネットで調べていたところ、125ccでフルサイズのCBR125Rが販売されていることを知る。

原付2種であれば車両保険も自動車保険にオプションで付けられ安いし、車検も気にする必要はない。問題があるとすればパワー的な部分だが、バイクショップで試乗したところそれも気になるほどではなかった。

最近は高速道路に乗ることもほぼ無く、ただ近場を走ることが増えていたので原付2種で十分だと思った。それにCBR125Rはフルサイズのボディで250ccと比較しても見た目のインパクトは劣ることがない。何よりかっこ良くすぐに気に入った。

CBR125Rの長所を教えて下さい。

何より燃費がすごくいいこと。リッター40km以上は楽に走ることができ、タンク容量も大きいため1回も途中で給油することなくほとんどのツーリングに行けてしまう。

そこそこ動力性能も高く、一般道で先頭を走っても後続車を引っ張っていくことができる。

車体も軽いため取り回しが楽で、大型バイクのように乗る前に気合を入れる必要もなく、まさに日常の足として使うことができる。

あと見た目もかっこいい。スポーツバイクが好きなためこれは気に入った。

CBR125Rの短所を教えて下さい。

当然原付2種のため高速道路に乗れない不便さがある。

走りが結構快適なため、少し遠方まで行くこともあるが、帰りの時間を考えると高速道路に乗りたい時もある。

しかし頑張っても法律上乗れないのでこれは不便に感じるところである。

そしていくら快適に走れると言っても所詮は原付2種だと感じることも多い。

それは坂道での走行だ。登りは本当に非力さを感じ、高回転をキープしないと登らなくなってしまう。長い坂道では失速は免れない。

CBR125Rの平均燃費はどのくらいですか?
平均40km/L程度です。
CBR125Rから買い換える予定はありますか?

はい、ちょっと考えているバイクがあります。それはカワサキNinja250です。

バイクの免許を取って初めて買ったバイクがNinja250Rだった。その時乗った感動は今も忘れられないし、何よりすごく乗りやすかったという記憶がある。

見た目もかっこ良く手放してしまったことを後悔に感じることもある。そのNinja250RがNinja250としてモデルチェンジした時にはそのデザインのかっこ良さに感嘆したものだ。

当時は大型バイクに乗っていたから買いはしなかったが、将来乗りたいバイクとして私の心にインプットされた。

現在では250ccクラスにたくさんのライバル車が登場しているが、初めて乗ったバイクの2代目への思い入れは強い。他に高速に乗れて維持費が安いのも魅力だ。

CBR125Rで行った一番の思い出はありますか。

原付2種のためそんなに大層な思い出でもないが、近場のちょっとした観光地を回ったのはとても印象深い思い出だ。

初めて現在のバイクでツーリングらしいツーリングをしたのだが、125ccの楽しさを存分に味わうことができた。非力なエンジンをぶん回してワインディングロードを駆け抜ける気持ちよさは格別だった。

車体が軽いため実にヒラリヒラリと自分が思うままに走らせることができた。しかし、エンジンを高回転で回さないと走らないため疲れも出てくる。そんな時に観光スポットで身体を休め仲間とバイクについて語るのはとても楽しかった。

もしできるならCBR125Rで、どこへ行きたいですか?何をやりたいですか?

愛車で日本一周旅行をしてみたいと考える。原付2種のため高速道路には乗れないから延々とした道でのんびりと旅を楽しみたい。

大型バイクと違いちょっとしたわき道にも入っていきやすいので、各地域の情緒を味わいながら走れるのではないかと想像するとドキドキする。仕事も何もかも忘れて愛車との時間だけを満喫してみたい。

特に北海道にはフェリーで渡って広大な敷地を駆け抜けたいという思いは昔からの憧れだ。ひょっとしたら原付2種では物足りなく感じてしまうかもしれないが、それでも走ってみたいと感じさせる魅力がある。

バイク用語辞典管理者

ホンダゴロウさんありがとうございました!

CBR125Rの愛車インプレッション、レビュー楽しかったです。

皆さんにもホンダCBR125Rの良さや、長所、短所、さらには燃費や使い勝手などがわかったのではないでしょうか。

さらに、CBR125Rの気になったところ、逆に弱点など知りたかったことなどが理解できたかもしれません。

あなたのホンダCBR125Rを考える際、参考になればうれしいです!

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Ayumi
こんにちは。バイク用語辞典管理人のAyumiです。愛車はホンダCBR600 レプソルカラーです。住んでいるところは関東の東京の上あたり。ずっとホンダ党。マイケル・ドゥーハン(古い!)が好きなので、レプソルカラーがあるCBR600(PC40)に乗っています。

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