焼け色(プラグの焼け色)

バイク用語辞典

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焼け色(プラグの焼け色)

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焼け色(プラグの焼け色)

バイクのスパークプラグの陶器部分(白い部分、ガイシ)の色

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  • こんがりキツネ色なら適正な燃焼。プラグの自己清浄作用によって綺麗にカーボンが焼き切れている状態です。
  • 白く色が抜けてたら焼け過ぎ(燃料が薄い)最悪の場合、焼け付きを起こす
  • 黒く煤けてたら燃料が濃過ぎ。ひどい場合はオイルで濡れている。
  • 油でギトギトならエンジンそのものに問題あり

と大まかな判断がつきます。

バイクのプラグの 熱価が合っていなかったり、キャブレターの不調、エアークリーナーのつまり、プラグ、ハイテンションコードやイグニッションコイルトラブルなどの要因でプラグの焼け色も変化します。

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