ニーグリップ

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ニーグリップ

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ニーグリップ

バイク用語辞典管理者

バイク乗車姿勢の基本の一つニーグリップは、膝を中心とした内股全体でタンクやステップを挟み、下半身の安定を保つことです。

日本語訳や教習所では下半身ホールドといいます。

膝、足首などでバイク(タンクやステップ)を挟んで体勢を維持することです。

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内股全体というのがポイント。

膝だけに力を入れて挟むのではNGです。

ニーグリップで下半身が安定することで上体に余計な力が入らず、ひいてはハンドルを握る手なども力まずに済みます。

またライディングにおいて大変重要な体重移動もスムーズに行うことができます。

特に初心者は、きちんとしたニーグリップができるまで時間が掛かるかもしれませんが、徐々に慣らし、無意識のくせになるようにしましょう。

燃料タンクの形状は膝のあたる部分は平たく滑らかな面になっています。

中にはタンクにニーグリップパッドが貼られている車種もあります。

ニーグリップは、バイクをライディングする上で最も基本的で大切なことではないでしょうか。

しかし、鬼のようにタンクを締め付ければいいのではなく、リラックスして膝をしめ必要時応じて力を加え下半身を安定させればいいでしょう。

長時間ニーグリップを意識するとそれだけで疲労します。

ちなみにオフロード車などではオフロードを走る時、ニーグリップと一緒にくるぶしでのグリップも有効になります。

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