乾燥重量

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乾燥重量

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乾燥重量

バイク用語辞典管理者

乾燥重量はバイクの乾燥重量とはいわゆる自重で、オイルやガソリン、冷却水などを入れていない状態での重さのことです。

それら燃料やオイル、冷却水を含めたものを装備/車両重量といいます。

更にライダーを入れた重量を車両総重量といいます。

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バイクやスノーモービルのスペックで用いられる言葉ですが、航空機や小型船舶などにも用いられ、医学でも透析患者が体内の余分な水分を取り除いた体重をいう際にも使われます。

バイクのスペックとしては、昔は乾燥重量の表記が多かったのが、最近では車両重量をよく見るようになりました。

これは、乾燥重量は「バイクが走れる」状態では決してなく、オイル、燃料など規定値搭載し実際に走ることのできる状態の重量を記した方が参考にもなるし、現実味があるという考え方からです。

車両総重量はこの人間の重量が一番のくせものではないでしょうか。

ちなみにガソリンの比重は0.7~0.8です。

  • CRF1000L Africa Twin
  • 車体型式:ホンダ・2BL-SD04
  • エンジン型式:水冷4ストロークOHC(ユニカム)4バルブ直列2気筒
  • 内径x行程 / 圧縮比:92.0×75.1 / 10.0
  • 最高出力:70[95]/7,500
  • 最大トルク:98[10.0]/6,000
  • 重量:232kg
  • http://www.honda.co.jp/CRF1000L/spec/

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