あたり(アタリ)

バイク用語辞典

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あたり(アタリ)

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あたり(アタリ)

バイク用語辞典管理者 オススメ

あたり(アタリ)とは、パーツ各部でセッティングなどする際の基準点や状態を指す。

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エンジンなどの慣らし運転をやっていくと、だんだんとスムーズになっていく。

またパワーや燃費もよくなってきて、この状態を「アタリがでた」などと言う。

現在のバイクのエンジンは非常に精度が高くなってきているので、あたりを出すための慣らし運転は必要ないといわれています。

しかし、やはりバイクは機械ですので、500km~1000km程度の丁寧な運転、そして、このくらいの距離を走ったらオイル交換をすると車体やエンジンにもとてもよいでしょう。

また、バイクやエンジンも長持ちすると思われます。

  • 画像はBMW R1200Rセレブレーション・エディション特別色
  • http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/index.html?content=http://www.bmw-motorrad.jp/jp/ja/bike/urban/2014/r1200r/r1200r_special_edition.html&prm_action=

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