マフラー

バイク用語辞典

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マフラー

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マフラーは最後の排気で燃焼されたガスをスムーズに排出すると同時に消音する働きをするものです。

バイクの排気システム(=エキゾートシステム)は吸気、圧縮、爆発、排気という行程になっています。

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バイクのエギゾーストシステムは、メインパイプ、サイレンサーなど色々なパーツから構成されています。

マフラーの役割は、バイクのエンジンの吸気⇒圧縮⇒爆発⇒排気という行程の最後になる排気の際に、燃焼されたガスをスムーズに排出し、かつ消音するための装置、ということになります。

また、マフラーは排気ガスの冷却や音量・音質の調整などという役割も担っています。

またバイクのマフラーの最後端部で消音の役目を果たしているものがサイレンサーです。

圧縮、爆発という行程を経ていることから、高温、高圧となった排気ガスは、車外に排出されると同時に急激に膨張し騒音を出します。

騒音は排気音だけでなく吸気管に空気が吸い込まれるときにも発生します(=吸気音)。

マフラーはガスを効率よく、スムーズに排出するために圧力と温度を下げ、騒音を抑える装置なのです。

排気管(=エキゾートパイプ)とその最後部にあるサイレンサーで構成されています。

四輪自動車では排気音を抑えるものをマフラー、吸気音を抑えるものをサイレンサーと呼びますが、バイクの分野では排気システム全体をマフラーと呼ぶのが一般的です。

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