輸出モデル

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輸出モデル

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輸出モデル

バイク用語辞典管理者 オススメ

輸出モデルとは国内メーカーが輸出用に作ったモデルのこと。

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輸出先の国の規制や仕様を考えて作られているため、同じ車種でも国内モデルと比べると馬力などに差があったりする。

ご存知のように国内モデルのバイクについているスピードメーターは180km/hまでしかありません。また馬力の規制などもあります。

輸出モデルいったん外国に輸出して、国内にもどし日本国内では逆輸入車というかたちで販売されます。

左ハンドル右ハンドルなどがないので違和感は全くありません。しかし、道路が左側通行と右側通行ではヘッドライトのカッティングが違うので交換が必要です。

画像は新生CBR1000RRのホモロゲモデルとなるのがSP2。エンジンはモード切替に対応し、クイックシフターを標準装備する。バッテリーは小型リチウムイオンとなり、ブレンボモノブロックキャリパー、オーリンズ前後サス、マルケジーニアルミ鋳造ホイールを採用する。SPと似ているものの、カラーリングに若干の相違があり、SP2ではトリコロールの青色の色味が異なり、さらにゴールドのストライプが入るのが頂点モデルの誇りと言えよう。(参照:http://www.star-passage.com/17cbr1000rr_sp2/cbr1000rr_sp2.html)

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