マスツーリング

バイク用語辞典

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マスツーリング

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マスツーリング

バイク用語辞典管理者 注目

集団で、複数台数のバイクでツーリングすることをマスツーリングといいます。

対して一人でのツーリングをソロツーリングといいます。

マス(mass)とは、「集団」「大量」という意味合いがあります。

というわけで、マスツーリングは複数の人数で行くツーリングのことをいいます。

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厳密に何台いれば「マスツーリング」と呼ぶという定義もなく、2台でも走っている人達がそう思えばマスツーリングと言ってもいいと思います。

バイクをただ一つの移動手段として山岳や海辺のルートを走るツーリングには短いコースを行くショートツーリング、長いコースのロングツーリング、行った先でキャンプをするキャンプツーリングなどがあります。

郊外の国道や高速道路などで存在感のあるバイク集団が走る光景を見たことのある人もいるでしょう。

バイク販売店やオーナーズクラブなどで主催することも多く、一人で走るのとは違った楽しさがあります。

初心者ライダーのときこのマスツーリングは大変心強いでしょう。

しかし一方では団体行動ゆえのルールやマナー、そして他の走行車などに対する気遣いも要されます。

1台がトラブルをしたり、遅れたりすると全員に迷惑がかかる反面もあります。

抑えておきたいポイントはまず出発前の打ち合わせ。

行先、ルート、立ち寄るスポットは全員が把握することが重要です。

一人、経験豊かなリーダー的存在が必要。

リーダーが先頭を走り、副リーダーが最後尾を走るなど全体をまとめて走るといいでしょう。

走行中は他の交通に迷惑が及ばぬよう千鳥走行を維持する。

燃料補給は全員一緒に行う。

などなど、幾つものルールを取り決め、リーダー筆頭に参加者各々が依存心なく厳守して楽しむことが大切です。

私がやったマスツーリングは、現地集合、現地解散がほとんどでした。

それって、ソロツーリングじゃないの?・・と思われるかもしれませんが、案外この方がまとまって走れたものです。待っていたり、先にいっても心配をかける必要もなかったので楽でした。

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