バーンナウト

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バーンナウト

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バーンナウト

バイク用語辞典管理者 注目

静止した状態からいきなり高回転でスタート・ダッシュするために、後輪を空転させ白煙を立てるテクニックをバーンナウトと呼びます。

もともとはアメリカのストリートで短い直線コースを2台で競うといった、いわゆる違法レースから発祥したもののようです。

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現在でもドラッグレースのスタート時に使われるテクニックです。

短い距離を競うために、スタート時のダッシュが要になります。

発進して即高回転、高速に持っていくため、無理やり後輪を空転させタイヤの温度を上げます。

高温になることでゴムを溶かし、タイヤの路面設置面積が増し、グリップ力が増します。

白煙が立ち上がる派手なパフォーマンスですが、当然タイヤは必要以上に減ってしまいます。

注意すべき点は、エンジンや駆動系に負荷が掛かるということ。

また、パワーと重量のバランスが取れていない車、もともとグリップ力の強い車はクラッチ、ギアなどのドライブ系がダメージを受けることもあり、バーンナウトには不向きといえます。

ちなみに4輪ではホイールスピンの要領で4000回転位回転をあげてクラッチを離す。クラッチを放す時にブレーキ踏んでおきます。

スピンしはじめたらブレーキ踏みながらアクセル踏むだけ。 発車したいときはブレーキ離すだけでリアをふりながら走りだします。

クルマの場合は、2輪と違い車重があるのでブレーキをふんでおくのがポイントです。

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