タコメーター

バイク用語辞典

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タコメーター

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タコメーター

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タコメーターとは、バイクのエンジンの回転数を示すメーターです。

この回転数とはクランクシャフトが1分間に何回回転するかというものでもあります。

表示単位は「×1000r/min」あるいは「×1000rpm」となります。

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デジタル式のものもありますが殆どはアナログ式。

回転域を赤くしてあるレッドゾーンは限界領域ですが、現在ではリミッター装置が働きそこまで回せないようになっているものが多いようです。

シフトチェンジのタイミングはエンジン回転数で判断するものなので、走行中はタコメーターを見ることは多いものです。

かといって、ずっと見つめているわけにもいかず、エンジン音で現在の回転数などを判断できるようになることも必要です。

加速するときのシフトアップ、減速するときのシフトダウンは適切な回転数で行えばスマートな走行をすることができます。

タコメーターは「tachometer」と書きます。海にいるタコとは関係ありません。

バイクのスムーズなシフトアップ、シフトダウンを行うには、これを見ながら回転数を適切に調整してあげるとよいでしょう。

表示単位は日本のバイクの多くは

  • ×1000r/min("revolutions per minute"の略:1分あたりの回転数で表す)
  • ×1000rpm("revolutions per minute"の略)

が使われています。

ちなみにサーキットで使用するバイクはタコメータのみついていて、通常スピードメータはついていません。

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