アスペクトレシオ

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アスペクトレシオ

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アスペクトレシオ

バイク用語辞典管理者 オススメ

アスペクトレシオとはタイヤの高さと幅の比率を表す扁平率のことです。

アスペクト比ともいうアスペクトレシオはバイクの世界のみならず非常に広範囲にわたって用いられるものです。

いわゆる二次元形状の長辺、短辺の比のこと。

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また、三次元形状の中の二次元面、棒状のものの長さと直径などにも使われます。

映画スクリーン、テレビやパソコンの画面、写真、紙のサイズなどではよく用いられます。

バイクの世界で使うアスペクトレシオはタイヤの扁平率をいいます。

タイヤ幅に対する高さの割合になります。

この比率からタイヤ接地面の面積や形状が分かります。

比が60~65%で接地面はだいたい正方形に、それより低いと横長に、高いと縦長になり、それぞれ安定型、運動型といえます。

この数値が小さいほど(同じタイヤインチ数で)タイヤの厚みが薄くなり、また大きいほど厚いこととなります。

190/50ZR17(73W) TLなどとタイヤサイズはあらわします。これの「50」のところをアスペクトレシオ(扁平率)といいます。

現在のバイクではこの数値は小さくなる傾向にあります。同じ外形で幅がどんどん広くなり、大型バイクなどは、車並みの太さを履いているバイクも珍しくありません。

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