カーボン

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カーボン

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カーボン

バイク用語辞典管理者 疑問

カーボンファイバーともいわれるカーボンはアクリルや石油、石炭などを高温で炭化して作られた繊維です。

アクリルを使ったものはPAN系、石油などを使ったものをピッチ系といい、二つは区別されます。

つまり、カーボン:カーボンファイバーとは、炭素繊維を接着剤で束ねた材質です。

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この繊維の特徴は軽くて丈夫、しなやかな上に耐摩耗性、耐熱性、熱伸縮性、耐酸性などにも優れ、現在では必要不可欠な素材といっても過言ではありません。

ゴルフクラブ、テニスラケット、スキー板などの身近なものからロケットや飛行機などの大型輸送機、またバイクでも外装パーツやサイレンサー、ヘルメットなどに採用されています。

「釣り竿」「ゴルフクラブのシャフト」「スキー板」などには以前から用いられている材料で、バイク関連では「外装」「ヘルメット」「ブレーキディスク」「サイレンサー」など広く用いられています。

とても軽くて、しなやかなのが特徴です。

カーボンファイバーの欠点としては、製品の加工のしにくさです。

但し、製造コストが高く、加工がしにくい、割れやすい、そしてリサイクルが困難という幾つかの点が短所として認識されてもいます。

日本で開発されたものであり、世界市場における日本メーカーのシェアが高い製品です。

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