限定解除(大型二輪・バイク)

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限定解除(大型二輪・バイク)

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限定解除(大型二輪・バイク)

バイク用語辞典管理者

今で言う大型二輪免許取得のこと。

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現在は、「大型」「普通」「小型限定」となっている免許制度ですが、昔は大型免許という区分けは存在しませんでした。

二輪免許(限定解除)、中型限定、小型限定という呼び名でした。

そのため、排気量の制限を受けないようになることを「限定解除」と呼ばれ、
その時代に免許を取った人などはその呼び方を使うことがある。

まさしく私がその限定解除の人です。

私が取得したのはずいぶん昔12月寒い冬の地方試験場で限定解除しました。

当時の検定料は1700円だったと思います。(間違えていたらスイマセン)

やはり何事も最初の方が受かりやすいとばかり慣れてくると朝一に試験場に行きます。
そして窓口に自分のヘルメットやかばんを並べておくのです。

ちなみに私は13回目で合格しました。これだけ試験場に足を運ぶと顔なじみがたくさんできます。

そして、合格すると親しくなった顔が減り、また新しい人が増え・・とてもいい思い出です。

試験コースは2種類、試験用のバイクは2台ありました。

当時の試験用バイクはホンダCB750FCとホンダホライズンでした。ホライズンのほうは独特の乗り味とシャフトドライブのフィーリングが受験者に嫌われていました。

「Bコースのホライズンかよ~!? 今日はダメだ~」とかね。

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