ラジアルタイヤ(バイク用)

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ラジアルタイヤ(バイク用)

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ラジアルタイヤ(バイク用)

バイク用語辞典管理者

強度材が放射線状に組まれた構造をしているタイヤのこと。

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カーカスを構成するコードが、トレッドの中心線に対して直角、すなわち円の中心点から放射状(ラジアル)に配列されているタイヤのこと

形状変化が小さいので、路面に対するグリップ力が強く、コーナーリング時の安定性が良いなどの特徴があります。

ラジアルタイヤの具体的な構造はカーカスをコードがトレッドの中心線に対して直角(放射状=ラジアル)に配列されています。

またトレッドの部分を補強帯(ベルト)で締めつけるタイプのタイヤをいいます。

ラジアルタイヤは、バイアスタイヤに比べて以下のようなメリットがあります。

  • 操縦性、安定性が優れている。
  • 対摩耗性が良い。
  • 発熱が少ない。
  • 転がり抵抗が少なく、燃料費が節約できる。
  • スリップが少なく、けん引力が大きい。
  • 低速、悪路走行には乗心地が劣るが、高速では良い。
  • 低速での操縦安定性がやや重い。

以上、バイアスタイヤに比べラジアルタイヤはタイヤの形状変形が少ないためのメリットがあります。それは逆に低速時はデメリットとして現れます。

小型スクーターや、低速走行を主体としたバイクにはまだまだバイアスタイヤが主流を占めている理由でもあります。

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