原付(原動機付自転車)

バイク用語辞典

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原付(原動機付自転車)

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原付(原動機付自転車)

原動機付き自転車の略。

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バイク、オートバイのなかでも原付(原動機付自転車)は最も気軽に乗ることの出来るバイクではないでしょうか。

  • 一種(50cc未満)
  • 二種(50cc~125cc未満)

があります。

2つの原付の種類には排気量の差の他に右折の仕方や制限速度などに大きな違いがあります。

運転に必要な免許は、

  • 一種が原付免許、(普通自動車運転免許でも可)
  • 二種の場合は普通二輪(小型限定でも可)または大型二輪免許

以上の免許が必要となるため、通常「原付」と言う場合は一種のみを指すことが多いでしょう。

二種はピンク色か黄色のナンバープレートで、フロントフェンダーの先に白い帯、リヤには三角形のマークが付いている。

また、一種は2人乗りできません。

普通免許を取得すればオマケで付いてくる気軽さから16才以上の高校生から主婦、年配の方まで幅広い層に乗られています。

ホンダは原付50CCバイク『モンキー』の生産を2017年8月末に終了することを決めた。加藤社長は「モンキーは初代『モンキー Z50M』を1967年に発売して以来、今年で50周年を迎える。愛らしいデザインや定評あるエンジンなどで半世紀にわたり皆様からご支持を頂いたモンキーも、『モンキー・50周年アニバーサリー』と『モンキー・50周年スペシャル』をもって、残念ながら生産を終了する予定」と述べた。
  • http://www.honda.co.jp/Monkey/

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