オルタネーター

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オルタネーター

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オルタネーター

バイク用語辞典管理者

オルタネーターとは交流式発電器、充電器のこと。

いわゆる発電機です。

ヘッドライトやウィンカー、プラグなど、バイクは様々な箇所で電気が使われます。

オルタネーターはエンジンの回転を利用して発電し、各パーツに送っているのです。

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バッテリーがあるのに?・・思われたかもしれませんが、バッテリーとはいわば電池。

電池に貯められている電気をどんどん使えば無くなってしまいます。

オルタネーターによってバイクのエンジンの動力をつかい、走行中に発電した電力はバッテリーに補充され、蓄電されるのです。

また、ヘッドライトやその他のライト類の灯火やエンジン点火装置(プラグ)への電力供給も行う機器です。

バッテリーは一旦電気を使い切ってしまうと機能が低下するという性質があり、場合によっては交換を要することもあります。

オルタネーターは重要な役割を果たしています。

また、発電の際には交流で行い、それを直流に変換するという仕事もしています。

交流の方が発電効率がよく、ライトやウィンカーで使うには直流にする必要があるためです。

ですので、オルタネーターは交流発電機となります。

昔は直流発電機からはじまり、その当時は「ダイナモ」などと呼ばれていました。

そのため今でもダイナモと連呼してしまう古いメカニックさんは多いのですが、オルタネーターはあくまでもオルタネーターです。

昔つかわれた直流発電機よりも交流発電の方が効率は良いのです。

交流電気をオルタネーターに内臓されているICレギュレーターで整流して使っています。

ちなみにICレギュレーターはエンジンが高回転になって必要以上に発電量が増えてもバッテリーに過充電にならない様にセーブし、交流で発電した電気を直流に変換する機能などの役目があります。

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電装

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