ケッチン

バイク用語辞典

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ケッチン

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ケッチン

バイク用語辞典管理者 疑問

バイクのエンジンを始動する場合キックスタート方式とセルスターター方式があります。

キックスタートのキックペダルをキックする時に、踏み込んだ後エンジンが逆回転してしまってキックペダルが反対方向に跳ね上がります。これを俗に「ケッチンを喰らう」といいます。

「いてー」ですめばいいですが、適当な靴やサンダルなどでケッチンを喰らうとかなり痛いです。ひどい時には怪我をします。

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5回やってもエンジンかからなかった時はいったんバイクから降りて一息つきましょう。

深呼吸もいいですね。なぜ一息つくかというと、一息ついてる間にシリンダ内部の燃料が適度に気化して始動しやすくなります。

また精神的にも落ち着いてキックできるので成功率が上がります。それと疲れていますよね。

またバイクによってはオートデコンプというものが装備されています。キックペダルの動作に連動してシリンダーの圧縮を抜いて、キックの動作を軽くする目的です。

通常のシングルエンジンであれば、ただひたすらキックですいいのですが、がヤマハのSR400(500)の場合はコツがあります。

  • ハンドルについているデコンプレバーを握りながらキックをゆっくり足で押し下げていく
  • キックのすぐそばに丸い小さな窓がついています。通常は白色ですが、
    デコンプレバーを引きながらキックをゆっくりおろしていくと中の白色が黒い玉が上から移動してくるように見えます。
  • 窓の中が黒い玉になるところでキックを戻します。
  • そしてデコンプレバーから手を戻します。あとは思い切りキックです。(グッドラック)
  • https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/sr400/index.html

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