NSシリンダー(ホンダ)

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NSシリンダー(ホンダ)

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NSシリンダー(ホンダ)

NSシリンダー:ニッケル/シリコン・カーバイドシリンダーの略

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NS(ニッケル/シリコン・カーバイド)メッキによって軽量化と耐焼付性、耐摩耗性において格段の向上をはかりました。

このNSシリンダーはNS500のノウハウをそのまま市販車のNS250F/Rに反映したもので、シリンダーの内壁をニッケル素地にシリコン・カーバイド粒子を分散させた皮膜でコーティング処理しています。

そのほかの車種ではNS400Rにも採用されいます。

これにより、ピストンと同素材のアルミ製一体成型シリンダーを実現。

鋳鉄スリーブを持たないので、軽量化はもとより、熱伝導性が良く、放熱効果が向上。

さらに、ピストン、シリンダーそれぞれの熱膨張率が同じなので、温度が変化してもピストン、シリンダーのクリアランスが一定に保たれ、安定したパワーが得られます。

  • https://www.webike.net/bike/224/
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Ayumi
こんにちは。バイク用語辞典管理人のAyumiです。愛車はホンダCBR600 レプソルカラーです。住んでいるところは関東の東京の上あたり。ずっとホンダ党。マイケル・ドゥーハン(古い!)が好きなので、レプソルカラーがあるCBR600(PC40)に乗っています。

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