GENESIS(ヤマハ)

バイク用語辞典

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GENESIS(ヤマハ)

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GENESIS(ヤマハ)

GENESIS:旧約聖書・創世記

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GENESIS思想として市販のFZ750で花を咲かせ、その後のヤマハ・4サイクルエンジンのパフォーマンスアップの礎となりました。

ヤマハが与えたネーミングからもその意欲のほどが伺えるFZ750。

次世代の4ストロークマルチエンジンとして既存のものを総てわたって超えようとした新たな試みの集合体です。

気筒あたり吸入側3バルブ排気側2バルブの5バルブ燃焼室を組み込んだ水冷DOHCインラインフォー20バルブエンジンは高効率燃焼をさらに確固たるものとするために可能な限り吸入路をストレートに設定しようと45°という強い前傾角を持つ特徴的なフォルムをみせます。

ヨーロッパ仕様では102PS/10,500rpm、8.0km-m/8,000rpm(DIN)に達し209kgの車体を240km/h、0-400mは11.2secで駆け抜ける俊足です。

その一方で敢えてレーシーな外観とせずに使用範囲を広くイメージづけるものとするなど切り札としての配慮の大きい慎重論車でもある。(「RIDERS CLUB」誌より一部抜粋)

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