エンジンブレーキ

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エンジンブレーキ

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エンジンブレーキ

バイク用語辞典管理者 オススメ

エンジンブレーキとは、アクセルを戻したときに生じる抵抗によりブレーキがかかったようになります。

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アクセルを開けたときはエンジンがタイヤにパワーを伝えてバイクは加速します。

逆にアクセルをもどすと惰性で回り続けるタイヤが、回転を下げようとしているエンジンを回そうとして抵抗が発生します。

これがエンジンプレーキの原理です。

もちろん5速よりは4速、3速よりは2速と低いギア比ほどよく効きます。

スクーターはなどはギヤがないので、基本的に使えません。

教習所などで「はい、ここはエンジンブレーキを使いましょう」といったところ「エンジンブレーキのペダルはどこについていますか?」という受け答えはギャグとしてよく使われますね。

自動車などのAT(オートマチック)ではオーバードライブを切ると使いやすい。最近の車では、エンジン回転数が高い状態でアクセルを離すと燃料を完全に遮断し、燃費も節約してくれるものがあります。

昔のバイク、車はブレーキがプアーだったので減速時において積極的にエンジンブレーキを使用することが必要でした。

しかし現在のバイクのブレーキはかなり高性能になり、ブレーキング時において減速時エンジンブレーキを使う必要がないように思われます。もちろん、状況で使い分けるのは必要です。

スリッパークラッチはシフトダウン時、強いエンジンブレーキが掛かると機械的にクラッチを滑らし、半クラッチ状態を作る事でライダーの仕事を軽減させます。容易にマシンを制御可能なため、ブレーキングやアクセルワークに集中できコーナーをより確実に攻めることが可能です。
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Ayumi
こんにちは。バイク用語辞典管理人のAyumiです。愛車はホンダCBR600 レプソルカラーです。住んでいるところは関東の東京の上あたり。ずっとホンダ党。マイケル・ドゥーハン(古い!)が好きなので、レプソルカラーがあるCBR600(PC40)に乗っています。

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