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ゴアテックス

防水・透湿性に優れ、劣化や変質にも強い素材。

1981年、ゴアテックスは手袋に初めて使用されました。

ゴアテックスの秘密はメンブレン(膜)にあります。

極小の穴は雨の一滴より20000倍も小さく、しかも汗などの湿気の分子より700倍も大きくデザインされているので、 雨などの水分は通さない一方、汗などの湿気は逃がす役割をするのです。

ゴアテックスならどんなに激しい雨も通さないので、突然の雨でも体をぬらしません。

1インチ(2.54cm)四方に9000000000個もの極小の穴があいたゴアテックスのメンブレン(膜)が、 汗などの湿気は逃がしながら、風や雨をしっかり防ぎます。

バイクウエアとしての機能に優れているため、グローブやライディングウエアなどに広く採用されています。

ゴアテックス製のモノトーンジャケットは一つ持っていると、ショートツーリング、シティライディングなど、とても重宝します。

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